空飛ぶおばさん旅日記

旅...映画...日々のいろいろ...つづっています

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」4DX ユナイテッドシネマ豊洲

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」をユナイテッドシネマ豊洲 4DXで見てきました。

4DXで見る価値はあると思います。始終戦闘なので、かなり激しく椅子が動いて振り落とされる感覚もありました。

椅子の稼働が主で、水しぶきは、それなりにありましたが、他の煙や、光等の演出は少なかったと思います。

マッドマックス 怒りのデス・ロード ポスター

ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン7 マップ

 

4DXについては、下記の日記を参照ください。

 

当初は見にいく予定無し

当初は、マッドマックスのシリーズを、どれも見たことがなかったため、見に行く予定はしていなかったのです。格闘ものはあまり好きでないというのもあり...
評判がどれもよく、アカデミー賞での評価も高かったので、見に行くことに...


ところが、ユナイテッドシネマ豊洲ですと、今までの4DXなら、上映が始まってからある程度期間が過ぎていると、予約は取りやすかったのですが、今回は、すぐには、取れず、3日後に席を確保することができました。他の映画館で、MX4Dとかの上映がないせいかもしれません。

 

マットマックスのシリーズを見たことがなかった

前作のシリーズを見ていなくて、物語が、訳がわからないのではないかと思ったのですが、一部、

「なぜ、子供に、始終、マックスは責められているんだとう」

という疑問はありましたが、ストーリーは、前作のシリーズとは全く関係ない内容で、完結しています。初めてでも十分に楽しめる内容でした。

 

面白かった...十分満足

面白かったといえば、面白かったのでしょう。ツッコミどころがたくさんある内容でした。

最初のうちは、いろいろナゼ〜。と、ツッコミを自己解決していたのですが、始終、ハラハラしていく内に、映画の中に入り込んでいった感じです。

展開も早いところがほとんどでしたが、ゆったりとした素敵な映像の部分もあって、十分満足でした。

 

内容について

ここから、ネタバレです。

映画が始めると、すぐ戦闘です。すぐにマックスが捕まるところから始まります。なぜ囚われているのかが、少し経つとわかりました。血袋にされるためです。輸血? 首に何か菅がささってました...そんなんで、「輸血できるの??」です。

イモータン・ジョーに支配されている世界の描写が素晴らしかったです。すぐにこの世界の全容を理解できるような映像でした。この時でてきていた母乳の部分、何か嫌でした...これも演出なのか...

彼に洗脳されている ウォーボーイズ が、最初は不気味でしかなかったです。
特攻にいく前に、口に、何やら、銀色?のスプレーをかけたりして、死が美化されていて...でも映画が進むにつれ、悲哀と哀愁みたいな感じで、最後は、微笑ましかったです。

イモータン・ジョーに反旗をひりがえす、特攻隊長の女性兵士 フュリオサ が、カッコよかったです。ただ、肩腕がなくて、あの義手、何度も外れるけど...つなげると、手先が細やかに動くけど、どうやって動いているんだろう...とずっと疑問でした...

戦闘シーンで出てくる火を吹くギターが印象的でした。これ必要?と最初は思ったのですが、時々出てくるこのシーンが、妙にこの映画にはあっていて、後半で出てくる休憩しているシーンなんて、面白かったです。

フュリオサ が 故郷の地に到着した時にでてくる、故郷のおばさん達もカッコよかったです。この故郷到着した時の、フュリオサ が悲しんでいる時の映像が、本当に素敵でした。この砂漠に行ってみたいです。

イモータン・ジョーの花嫁達のあのピラピラの服は、何かの象徴なのだろうけど、何か不快でした...これも演出なのか

マックスが助けて、女性たちが、世界を救ったというような終わりかたでしたぁ。終わらせかたが無理やりな感じは、ありましたが、ハッピーエンドで良かったです。