空飛ぶおばさん旅日記

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ゆうみ 静かなシーサイドリゾート 千葉県 内房線 保田

2016年3月、千葉県のJR内房線保田駅の近くにあります「ゆうみ」露天風呂付きシャワーブース完備の部屋に1泊してきました。海が目の前です。一生懸命な方が担当になっていただけて、心地よかったです。

送迎

道の駅 保田小学校 二宮金次郎像

保田小学校(道の駅)にお迎えをお願いしました。二宮金次郎銅像前で待ち合わせです。 

 

他に、金谷の東京湾フェリー乗り場、ハイウェイオアシス富楽里まで送迎が可能なようです。最初は、保田駅から歩こう(20分)と思ったのですが、国道127号線が、ちょっと歩き憎いので、お迎えを頼んだ方が良いです。

 

予約

インターネットで予約も可能です(3ヶ月前より)。休日は露天風呂付きはすぐに埋まってしまいます。

今回も、1週間、キャンセルが出ないか、毎日、サイトを見ていて、空きが出て、予約を取る事ができました。ラッキーでした。

 

外観と海

外観です。海沿いに横に広い建物です。

ビーチサイドリゾート ゆうみ 外観

全室オーシャンビューです。外から建物を見た時、ベランダのお風呂に入っている方が見えてしまいました... 小さくですが...

ビーチサイドリゾート ゆうみ

東京湾は穏やかでした。

ビーチサイドリゾート ゆうみ 海

目の前が海です。釣り人もチラチラと居ました。

ビーチサイドリゾート ゆうみ 海の釣り人

左側には、長い砂浜が続きます。夏には、ここも海水浴場でしょうか。

千葉県内房 保田 海岸 砂浜

貝や海藻、色々なものが打ち上げられています。大きな魚も...鮫?でしょうか...内房の海の側で育ちましたが、こんな魚が海にあがったのを見たのは初めてです。

千葉県内房 保田 海岸 打ち上げられた魚

少しですが、岩場もありました。岩場は、危ないですが、遊ぶには、楽しい場所です。

いろいろな生き物が、引き潮といっしょに、水溜まりに留まっています。小さいころは、良くこういう場所で遊びましたぁ。

千葉県内房 保田 海岸 岩場

 

 

 部屋

「3階露天風呂付き客室(シャワーブース完備)の部屋に泊まりました。 

 ベランダに露天風呂と、ソファ、椅子があります。このソファ、心地よかったです。

シーサイドリゾート ゆうみ 露天風呂付き部屋

露天風呂です。思ったよりも深く、座ると、首まで浸かれます。2人で入っても、十分余裕の広さでした。

風呂の前には、開閉できる木戸があります。ここを開けていると、外から丸見えです^^;。

テレビもついているので、本当にノンビリできます。

湯の温度は41度、温度調整が必要な場合は、フロントに連絡です。

シーサイドリゾート ゆうみ 部屋の露天風呂

シャワーブースです。ちゃんと個室(ドアがある)になってます。だから「完備」と明記しているのだと思います。

他の部屋は、恐らくシャワーが個室になってないのかと、思います。

「ゆうみ」の姉妹店の「紀伊乃国屋別邸」に宿泊した時、露天風呂付きでしたが、シャワーが外でしたので、冬だったので、体を洗っている時に、ちょっと寒い思いをしました。

シーサイドリゾート ゆうみ シャワーブース完備

ベットです。フカフカで寝心地、よかったです。枕がちょっと...でした。枕の好みは難しいですね...

シーサイドリゾート ゆうみ ベット

大きなテレビ(55インチくらいでしょうか)と冷蔵庫、ミュージックプレイヤーです。

冷蔵庫の中には、エビスビール、酎ハイ、ポカリスエット、ミネラルウオーターとかが8本くらい入っていたかと...無料です。

この冷蔵庫内無料とミュージックプレイヤーは、露天風呂付き部屋の限定サービスです。

シーサイドリゾート ゆうみ 冷蔵庫 テレビ

あと、露天風呂付き部屋には、NESPRESSOのエスプレッソマシンもサービスされていました。

最近、自宅で、珈琲マシンを、NESPRESSOか、Nestleで迷った時がありまして、結果的にカフェラテができるNestleのドルチェグストにしてしまったのですが、今回、いろいろなカプセルが試せて、NESPRESSOの方が珈琲が美味しいと思いました。

カプセルは、種類の違うのが4個置いてありました。

シーサイドリゾート ゆうみサービス エスプレッソマシン

部屋の全貌です。反対側に、ベットがあります。

ゆうみ 露天風呂付き部屋

入り口に、タンスがあり、アメニティグッズ袋、サムウエイ、バスロープ、バスタオル一人2枚、タオル1枚、袖無し半纏(紺で見えないですが...掛かってます。)アメニティグッズ袋の中に、薄いタオルがもう1枚は入ってました。

足袋もありました。この足袋、気持ちよいです。

女性には、いろいろな柄の浴衣も用意されています。選べます。私たちは、食事は浴衣で、寝る時は、サムウエイにしました。

シーサイドリゾート ゆうみ バスロープ,サムウエイ,アメニティ

洗面所には、乳液の他に、クレンジングオイルや、洗顔フォームも用意されているので、化粧類だけ用意すれば、本当に何も用意してこないで、泊まれると思います。

 

部屋から見た夕日です。

 シーサイドリゾート ゆうみ 部屋からの夕日

 

フリーラウンジ

3階に、フリーラウンジがあります。DVDや雑誌や本がありました。自由に部屋に持っていって良いそうです。フリードリンクもあります。アイスコーヒー、コーン茶、ウーロン茶、ウオーターマシンがありました。アイスコーヒーは常時冷たく美味しかったのですが、コーン茶、ウーロン茶は、常温でした...

 

夕食 

18:00から夕食です。メニューです。

2階のレストランで食事です。個室でした。

シーサイドリゾート ゆうみ 夕食 メニュー

 

食前酒:梅酒

前菜:

  • 鮟肝独活酢
  • 昆布胡麻ネーズ和へ
  • 小蛸生姜煮
  • 竹の子磯辺揚
  • 芝海老唐揚
  • 豆富
  • 菜の花辛子浸し

シーサイドリゾート ゆうみ 夕食 食前酒,前菜

椀物:海老糝如白アスパラガス摺流し

シーサイドリゾート ゆうみ 椀物:海老糝如白アスパラガス摺流し

主菜:鮮魚姿造り、2人前

シーサイドリゾート ゆうみ 主菜:鮮魚姿造り

主菜:活鮑踊り焼き

この鮑は、元気でした。やわらかかったです。

シーサイドリゾート ゆうみ 主菜:活鮑踊り焼き

揚物:太刀魚天婦羅

シーサイドリゾート ゆうみ 揚物:太刀魚天婦羅

鍋物:地蛤野菜蒸し

シーサイドリゾート ゆうみ 鍋物:地蛤野菜蒸し

焼物:黒毛和牛石焼

シーサイドリゾート ゆうみ 焼物:黒毛和牛石焼

御食事:春菜雑炊

シーサイドリゾート ゆうみ 御食事:春菜雑炊

甘味:写真を撮り忘れてしまいました。これに珈琲紅茶が付きます。

  • 豌豆カステラ
  • 季節のフルーツ
  • シャーベット

アルコールは、生ビール810円、グラスワイン680円でした。

 

 

貸切風呂

ジャグジーの屋上露天風呂「海」有料3000円/40分、岬、渚、月の無料がありました。

有料は、夜だけで、朝の6:40からは、無料です。海は人気があるらしく、朝(朝食後)は空いていませんでした。他の3風呂は空いていました。

シーサイドリゾート ゆうみ 貸切風呂 案内

シーサイドリゾート ゆうみ 貸切風呂 渚

 

 

早朝

早朝です。部屋からの風景です。岬の突端は、吉永小百合の映画「ふしぎな岬の物語」のロケ地です。喫茶店は、今、開いているそうです。

シーサイドリゾート ゆうみ 部屋より 早朝

 

朝食

朝食は8:00からです。ちょっと遅いと思います。

今は、太刀魚が旬なのか、太刀魚の煮付けです。右側は、大根の煮付け、みそ汁はアサリでした。

デザートも、最初から、出されていました。

シーサイドリゾート ゆうみ 朝食

茶碗蒸しです。

シーサイドリゾート ゆうみ 朝食 茶碗蒸し

食後の珈琲紅茶は、BARに移動して、セルフサービスです。BARの前には、テラスラウンジがあって、そこで頂きました。

シーサイドリゾート ゆうみ テラスラウンジ

 

帰り

甥っ子が、アクアラインの渋滞にはまってしまって、迎えにこれなく、金谷のフェリー乗り場まで送っていただきました。。

休日のアクアラインは、この時期(花の季節)、非常に混みます。南房総にくるさいは、金谷-久里浜間のフェリーを利用した方が、こちらも混みますが、アクアラインの渋滞よりは、マシでだと思います。

 

姉妹店の「紀伊乃国屋別邸」と比べて 

昨年11月に「紀伊乃国屋別邸」に宿泊したさいの日記です。

「ゆうみ」は、海の側ということで、立地は、こちらの方が良いかと思います。お風呂も設備(ホテルも部屋も)も良いかと... 得に部屋についていた露天風呂は最高でした。

料金は、「ゆうみ」の方がお高いです。

紀伊乃国屋別邸」の方が食事は、良かったという感じを受けました。季節によるのかもしれないですが、夕食に出た刺身のシマアジが、忘れられないほど美味しかったです。活伊勢海老造りも印象に残っていて...朝食に、この殻のダシで造っていただいた椀物が美味しかったです。

朝食も「紀伊乃国屋別邸」の方は、いろいろ工夫があって、大きなアジの開きもとても美味しかったです。「ゆうみ」の朝食は、「紀伊乃国屋別邸」の姉妹店ということで、期待しすぎていたせいか、寂しかったです...特に、デザートに工夫がなく、寂しすぎたかと...

 

今度はどちらか...

今回は、足が悪く、非常に寒がりな父といっしょに行く為の姉との下調べの宿泊でした。

姉は、全体的にバリアフリーで、風呂が深い「ゆうみ」が良いのではと言っています。風呂には手すりもあって、入りやすくなっていました。「紀伊乃国屋別邸」のお風呂は、父が入るには、ちょっと大変でした。

紀伊乃国屋別邸」は、畳なのに床暖で、抱き枕があったりと、他にもいろいろなところが心遣いが深かったような...

「ゆうみ」には、バスロープがあったのはよかったし...部屋が広くて外が海というのも開放的でよく、フローリングの足触りが心地良かったです。

ホテルと旅館の差でしょうか...「紀伊乃国屋別邸」の方が、旅館の方を近くに感じました。

これから、行く季節で、どちらにするか、考えようと思っています。