空飛ぶおばさん旅日記

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カリブ海の宝石 ベリーズ ゴフ島バリアリーフツアー シュノーケル

オプショナルツアー 「ゴフ島バリアリーフツアー」に参加です。1時間かけて、到着しました。これからシュノーケルです。

ベリーズシティ ゴフ島 桟橋

 

先客

先客が1組、居ました。帰るところでした。高そうなボートです...

ベリーズシティ ゴフ島 先客のボートn

これから、シュノーケルだと言うと、 「オーノ〜波が高いよ〜」と、彼らが帰って、この島には、私たち6人だけです。

 

島には、簡易トイレもあるのですが、鍵がかかっています。どこかのクルージングツアーの専用トイレだそうです。私たちは、どこかに隠れてだそうです...

ベリーズシティ ゴフ島 ヤシとベンチ

いつもは、砂浜になっている場所だそうです。この日は、波が立っていました。

ベリーズシティ ゴフ島 いつもは砂浜

少し岩場ぽいところもありました。ここで船長さんとピエールさんは、後半、貝取りに夢中になってました。

ベリーズシティ ゴフ島 岩場ぽいところ

 

シュノーケル装備

波が高くて、シュノーケル?出来るかなと思っていたところ、船長さんが、安全そうな場所を見つけてくださって、さっそく、準備です。いつもの場所は、NGだそうでした。

このオプショナルツアーには、装備の代金も含まれていました。

ツアーの参加者3人のうち私を含めて、初心者2人です。あと1人の方は、今回の旅行の目的が、このオプショナルツアーだったそうで、装備完璧で、ベテランでした。

用意された装備の中には、度の入ったシュノーケルメガネは用意がなかったので、口呼吸が無理だろうとも思ったのもあって、いつものゴーグルにしました。そのゴーグルに、無理矢理、船長さんが、スノーケルを付けてくださいました。以前に、プールで、フィンを付けた時、泳ぎ易かったので、フィンも借りて、準備完了です。

そして最後に、全員で、お腹に、グルっと、浮き輪を巻きました。ベリーズ式だそうです。

 

シュノーケル開始

最初のころは、スノーケルをくわえて、使ってみたのですが、やっぱり鼻を使ってしまって...気がつくと、鼻に水がいっぱい入っていて...パニクりそうなので、スノーケルを使う事、すぐ諦めました。

初心者2人には、船長さんとピエールさんが、それぞれ付いてくれて、浮き輪を持たせてくれて、引っ張っていってくれます。楽チンです。頭を水に付けていれば、熱帯魚が見れます。結構、大きな魚も居ました。逆に下手に、足をバタバタさせると、初心者は、珊瑚礁に、足を、ぶつけて危ないです。と...泳ぎに自信のある私は、少しぶつけてしまいました^^;。

フィンも、合わないフィンだったようで、足がツッてしまいました。途中で、両足とも外してしまいました。 

私は、船長さんに、引っ張ってもらって、すごい沖まで行きました。沖と行っても、足が着くのですが...ここからは、鮫がでるからと...グルッと回って戻りました。

1時間くらい海にいたでしょうか?大満足です。グラスボートや水族館でしか見た事がなかったカラフルな珊瑚礁や、熱帯魚を沢山見ることができて、こんな初心者なのに、楽しませてくれて大感謝です。

 

海からあがって

海からあがると、フルーツ(スイカとオレンジ)や飲み物が沢山用意されてました。初心者2人は、休憩です。ベテランの方は、時間まで、海の中にいたいようでした。

丸さんに、「何時くらいまでですか?」と聞いたところ、「皆さんが気が済むまで」と言われました。

ピエールさんと、船長さんは、何やら、貝を取るのに夢中になっています。少し食べさせていただきました。堅かったです...

6人の無人島、良い感じです。穏やかな時間が流れます。

桟橋には、ペリカンが2匹、来ていました。夫婦でしょうか?かなり近づかないと逃げません。

砂浜では、小鳥が、並んで歩いていきます。

ベリーズシティ ゴフ島 砂浜 小鳥の行進

 

帰路

帰る準備です。無人島、真水がありません。海水が乾くと、気持ち悪くて、ミネラルウオーターで、洗うしかなかったです。沢山用意していていだだけたので助かりました。

さあ、またボートに乗り込みます。来る時の経験があるので、ある程度の覚悟で乗り込みました。

ところが...帰りは、もっと凄かった〜。風向きらしいです。ボートがバウンドする毎に、水しぶきが、全身にかかります。もう、Tシャツもビシャビシャです。バスタオルでカバーするのですが、バスタオルもビシャビシャです。(バスタオル、部屋のものを持ってきてなくて良かったです。)最後は、声も出なく、皆で耐えていた感じです。

気になったのが、荷物のiPhone、これだけ水がかかると、鞄の中でも、大丈夫だろうかと...防水カバーに入れてこなかったことを大後悔です。ところが期待していなかった入れてきた袋(鞄)が、かなりしっかりした防水袋で、中身は、全然大丈夫でした。

帰りは、近道したのか、早かったのか、1時間かからずに、戻りました。

今度は、口呼吸をちゃんと覚えて、シュノーケルメガネ、フィン持参で、来ようと、思います。とても楽しかったです。