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空飛ぶおばさん旅日記

旅...映画...日々のいろいろ...つづっています

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」MX4D TOHOシネマズ新宿

インデペンデンス・デイ:リサージェンス」MX4DをTOHOシネマズ新宿で見てきました。内容は、少し消化不良なところはありますが、MX4Dとしては、映像、動き等、とても楽しめました。前作は見ていた方がより良いです。

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」ポスター

TOHOシネマズ新宿 スクリーン2 マップ

 

前作

前作を、見ていなかったので、どうしようかと思っていたところ、wowowで、7月9日17時より、放送がありました。
インデペンデンス・デイ[エクステンデッド版]

今度は、8月26日に放送されるようです。

インデペンデンス・デイ[エクステンデッド版]|映画|WOWOWオンライン

1996年の作品のわりには、今、見ても古さを感じなかったです。面白く、壮大で、スピード感もあって、一気に見てしまいました。印象の残る映画だと思います。
前作は、見ていた方が良いです。今回、主要なメンバーも出てきますし、そのメンバーのその後も描かれていて、楽しめます。また、その子供達が重要な役割も果たします。

 

同名の映画

同じ週に、テレビ東京でも「インデペンデンス・デイ 2014」というのを、昼の時間体に放送していたのですが、こちらは、このシリーズとは、全く関係なかったようです。内容的には、見ればそれなりには、面白かったですが、壮大さがなく、コジンマリしたSF物といった感じの映画でした。ちょっとB級かな...

 

ここからネタバレです。

 

消化不良

どこが消化不良かと言うと、

前作と、ほとんど流れが同じかな...

突然、巨大物体が、現れ、地球が襲われ、エイリアンと対決し、いろいろ対抗策をこうじるが、上手くいかず、劣勢が続くが、デヴィッドの提案が、上手くいって解決するという流れです。

違うところは、基地機が、4800kmと超巨大になったこと、日本がすっぽり入ってしまいます。ここまでの巨大さが、映像では、あまり伝わってこなかったです。

あと、攻撃方法が、今回は、重力を扱えるということで、すべてをその巨大な基地に吸い上げて、一気に放します。この部分の映像は、迫力がありました。

 

女王(ボス)

エイリアンの中心は、「女王であり、その女王を殺せば、すべてが、活動をとめ、解決する」という、ありふれた筋書き。こんな高度な技術を持った種族が、女王しだい...の筋書き...

『なあんだ〜』と、ガッカリしてしまいました。

最後の方で、女王の周りに集まる 大量の宇宙船は、映像として見応えはありました。

 

最後の倒し方に面白みが無い

こんなに高度な技術を持っている集団の女王(ボス)なのに、攻撃方法が、「踏みつける」「触手で殴る」くらいしか無いのです。

思ったよりも簡単に、飛行機1機が、何の変哲のないような集中攻撃で、簡単に女王のシールドを破ってしまうし...『エッ こんなんで...破れたの』と思ってしまいました。

で、最後は、シールドの破れた女王を、普通に攻撃して、倒すだけなのです...なんか、他に考えられなかったのかな...と思ってしまいました。

 

MX4D と 映像

MX4Dの動きとしては、普通でしょうか...最近、慣れてしまって...

十分、MX4D、楽しめます。目立ったところとしては、女王が最後に倒れた時の、粘着液が飛ぶところ...水が顔面を襲って、『うわぁ〜』と本当に飛んできたかと思ってしまいました。

映像は、かなり見応えが、あったと思います。

最初の月基地が襲撃される箇所、重力で大都市が壊滅しているところは、見入ってしまいました。

 

MX4D,4DXについては、下記の日記を参照ください。

 

面白かった箇所、オヤっと思った箇所

  • 丸メガネのオークン博士、前作で、亡くなったと思っていたのですが、再登場です。20年間、意識がなかったのですが、意識が戻り、面白いキャラを演じてくれます。彼が出てくると、暖かいものがあって、良い感じでした。
  • 映画の前半では、杖無しでは、動けなく、とても具合が悪そうな、高齢そうに見える前大統領(前作で大活躍した大統領)が、映画の後半では、突然、杖も無く、さっそうと歩いていて、顔立ちまで、若返ったのは、ヤリ過ぎだろうと思ってしまいました。
  • なんで、エイリアンって...粘着質...今作では、エイリアンが沢山、映像には出てくるのですが、あの映画「エイリアン」と似たようなキャラクターで描写されています。粘着質で、触手がある...形まで似てないかな...
  • 今回、初めてでてくる味方の宇宙から来た球体、結果的に、何の力にもなってくれないのですが、これが、次回作を期待させているように感じました。