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空飛ぶおばさん旅日記

旅...映画...日々のいろいろ...つづっています

アリゾナ州 アンテロープ・キャニオン、ホースシューベント 観光

2014年1月、ラスベガスより車にて5時間くらいのところにあります「アンテロープ・キャニオン」「ホースシューベント」に行ってきました。

ロウワーアンテロープ・キャニオン 入り口

Wikipediaより

アンテロープ・キャニオン(英名:Antelope Canyon)は、アメリカ合衆国アリゾナ州ページ(Page, Arizona)近郊の、ナバホ族の土地に位置する渓谷。アメリカ南西部では、最も写真撮影され多くの人々が訪れるスロット・キャニオン(幅の狭い渓谷)である。アンテロープ・キャニオンは2つの岩層から成り、個々にアッパー・アンテロープ・キャニオンとロウワー・アンテロープ・キャニオンと名づけられている。 

HIS 海外オプショナルを利用

当時、ラスベガスで開催されているCES(家電・情報・通信・エレクトロニクスに関する総合展示会)に会社で行ったおり、帰りにひとりで、有休です。

アンテロープは、当時、テレビのCMで流れて、話題になり始めた頃でした。

 

個人で行くには、時間が足りないので、HISさんの「アンテロープキャニオン日帰りツアー」に参加です。

この現地オプショナルツアーは、今でもあるようです。

他にもいろいろな会社のアンテロープのツアーは、沢山あったのですが、他のツアーより少々高いのですが、砂漠地帯を長時間、走りますので、ドライバーが2人だということと、知られている日本の会社であること等、信用、安全性を優先しました。そして、何よりガイドさん日本人、日本語です。

日本からサイトで、予約をしていきました。1人参加でしたので、他の方の申し込みが無い場合、2倍の料金が必要だったのですが、6名の方が参加されていました。良かったです。

 

雨は入場禁止

アンテロープキャニオンは岩の割れ目に鉄砲水が入り込んで作られています。今でも浸食が進んでいます。雨が降った場合は、入場が禁じられています。周辺で降っても駄目です。

1997年に11人の観光客の方が、犠牲になったそうです。その日は、アンテロープ自体では、全然、晴れていて雨は降っていなかったそうです。

 

出発

朝、4時前に、ホテルのフロントにお迎えが来ます。カジノの無いホテル(ザ シグネチャー アット MGM グランド)に宿泊していましたので、だれも、いなく、外は、真っ暗でした。ゲートも閉められていて、外まで(少しですが)歩くはめになってしまいました。

迎えに来た車は、4輪駆動で、シートもフカフカなゴージャスな車でした。5時間、乗っていても疲れなかったです。

参加する方達のホテルを順に回っていきます。私が、一番最初、でした。このあとパリス、ARIAマンダレイだったかな...4組、6名参加です。

 

途中の風景

車窓からの風景です。グランドキャニオンの端の方に位置しますので、こんな山々が続きます。5時間、少し、街らしき箇所も通過しました。

ラスベガスからアンテロープキャニオンへの車窓の風景

ラスベガスからアンテロープキャニオンへの車窓の風景

ラスベガスからアンテロープキャニオンへの車窓の風景

ラスベガスからアンテロープキャニオンへの車窓の風景

 

ロウワー アンテロープキャニオン

到着です。

ロウワーアンテロープ・キャニオン 到着

入り口付近の地上です。

ロウワーアンテロープ・キャニオン 地上

ローアーは、アッパーに比べ、全体的に狭いです。人ひとりが、通れるくらいの道です。入るのにも、梯子等の利用です。

ロウワーアンテロープ・キャニオン 入り口 梯子で

現地のナバホの方が、案内に付いて下さいました。いろいろ良いところを、紹介しながら、案内して下さいます。

時々、iPhoneで、変わりに特徴的なところを写真に写してくださいました。人間の顔かな...

ロウワーアンテロープ・キャニオン 男性の顔?

ロウワーアンテロープ・キャニオン 女性の顔?

上からの光の入り方等で、色がいろいろ変わります。

テレビの宣伝にもありますように、上から差す陽光が、筋になって奇麗なのですが、その時期で無いらしく、見る事ができなかったです。

ロウワーアンテロープ・キャニオン 見上げると

 

道も、高低差があるところが多く、体をひねって通らなければならないところもありました。

ロウワーアンテロープ・キャニオン 一人分の幅の道

ロウワーアンテロープ・キャニオン 体をヒネって通る箇所も

梯子を上がって、地上に戻ります。

ロウワーアンテロープ・キャニオン 梯子で地上へ

ロウワーアンテロープ・キャニオン 地上への梯子にて

 

 

アッパー アンテロープキャニオン

車で、少し移動して、トラックに乗換ます。

このトラック、すごい揺れます、砂漠で、砂埃もスゴイです。なのに、すごいスピードで走ります。椅子もビニールで滑って、必死で捕まっていました。

アッパー アンテロープキャニオンへはトラックで

中央の裂け目が入り口です。

アッパー アンテロープキャニオン 入り口

アッパーは、ロウワーと比べて、歩く場所も広く高低差もなく、歩き易かったです。

アッパー アンテロープキャニオン 道幅は広い

 唯一光が差しているところ?

アッパー アンテロープキャニオン 地上からの光

 

NHK教育テレビの方達が、ちょうど撮影に来られてました。「中で、尺八を吹いたら、どこまで響くのか」とかいう内容だったかと...

アッパー アンテロープキャニオン NHK教育の撮影隊

 

向こう側の外に出ます。アッパーは、またトラックで帰りますので、また、同じ道を通って、戻ります。

アッパー アンテロープキャニオン 向こう側の出口

 

昼食

アンテロープ観光後は、中華料理店で、バイキングです。ラスベガスのホテルのバッフェに比べてしまうといけないですが、それなりに食べられる昼食でした。

 

ホースシューベント

ここは、それほどに期待をしていなかったのですが、ガイドさん、歩いただけのことはありますからと、疲れた皆さんを促します。

 ホースシューベント 案内図

「歩いただけ...」...というだけあって、砂?、砂利?道を歩きました。車で側までいけないようです。坂もあって、かなり歩きにくかった。

私以外は、皆、若い〜...ガイドさん、私にピッタリ付いて下さいましたぁ^^;

ホースシューベントへ 国道より徒歩

周りの景色は、すばらしいです。

ホースシューベントへ 途中の道での風景

見えてきた〜。あの割れ目のことらしい...

ホースシューベントへ 見えてきました

 

15分くらいだったかな、後で調べたら、国道から1.2kmとありました。

コロラド川が蹄鉄の形に蛇行している場所です。色がなんともいえなく、奇麗でした。

上手く写真に撮れていないです。とても奇麗ないろいろな色をしていました。

間際まで行けるのですが、高くて、怖くて、近寄れなかったです。皆さん、間際で写真を取られてました...スゴイ高いところです。手すりなんて無いです。

ホースシューベント

帰る途中で、クラブツーリズムさんの団体さんと出会いました。スゴイ大人数です。40人くらいいたような...『これから先、歩きますよ〜』と思いながら、「こんにちわ〜」の挨拶です。海外で、同じ年代の日本の方に会うと、ホッとしますね。

 

車に戻り、また5時間かけて、ホテルに帰ります。帰りは、皆さんグッスリです。気がついたら、ホテルでした。