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空飛ぶおばさん旅日記

旅...映画...日々のいろいろ...つづっています

「スター・トレック BEYOND」 MX4D TOHOシネマズ新宿

スター・トレック BEYOND」 MX4D をTOHOシネマズ新宿で見てきました。宇宙のCGがすばらしいです。展開も早くて、とても見応えのある映画でした。年初に見ました「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」より、こちらの方が、内容も映像も全体的に面白かったです。

「スター・トレック BEYOND」ポスター

TOHOシネマズ新宿

 

シリーズ三部作

かなり昔のテレビシリーズは、かかさず見ていました  が、主人公のカークが変わってからの映画は、全く見ていませんでした。昔の俳優さんに、ちょっと思い入れがあって...

第1作目「スター・トレック」(2009年)、第2作目「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(2013年)だそうです。

今回のBEYONDは、なぜ〜と思うスジが時々ありましたが、前作2作を全く見ていなくても、楽しめると思います。

 

ここからネタバレです。

 

MX4D そして 3D映像 向きシーンの多さ

スタートレックは、宇宙船の中の場面が多いというイメージがあります。今回の作品は、前半すぐ、エンタープライズ号が破壊されてしまうので、あまりありません。

宇宙での戦闘シーンが多いのもあるのですが、カークが、バイクに乗って敵を撹乱させる部分があったりと、他に格闘シーンも多く、テレビドラマで見てきた「スタートレック」とは、違うもののようです。(古いテレビドラマなので...)

アクションが多いので、MX4Dで見るには、良いシーンばかりです。

カークのバイクでの分身の術?、すごいです。

転送装置も、今回も大活躍です。

何よりも、一番見ていて、目を見張ったのは、敵の船隊が、虫の集団のようで、その秩序のある集団行動からは、目が離せなかったです。

こんなに、何千機、何万機?、大袈裟かな...と思えるくらいの数の細かな船隊が、エンタープライズの巨大な船隊に襲いかかるところや、連邦のシティに襲いかかるところ、見応えがありました。

MX4D,4DXについては、下記の日記を参照ください。

 

良かった部分

見応えのあったところを箇条書きです。

  • 無数の敵機の襲撃、これだけの数、「一機で、どう、やつけるのよ〜」と、見ている間中、ずっと、どうやつけて終結させるのか、期待でワクワクでした。期待を裏切らなかったです。音楽...それも昔の時代の曲を流して、撹乱させるぅ〜。あの無数の虫のような敵機が破壊されていくシーンは、スカッとしました。   
  • カークの旧式のバイクだけで、敵の基地を撹乱させるというシーンですが...1台のバイクで、撹乱...映画だねと思っていたら...バイクが無数に、分身するのです。未来の世界ってスッゴイ〜と思ってしまいました。ここでもスカッとですね。 
  • カークを助けた原住民(異星人)の女戦士は、強くて、何でもできて(エンジニアでもあって)、悲しい部分もあって、何より、格好良かったです。宇宙船も提供してくれて、今回の物語のキーマンですね。キャラクターデザイン(顔、白地に黒イナズマ?)も好感持てます。 
  • スポックとお医者さんの、友情描写も良い感じでした。今回のお医者さん、操縦もできて、戦えるんです。新しいスポック役の方は、以前と違って、柔らかい感じです。可愛いです。
  • 連邦政府のシティ、見とれてしまいます。あれ、全部CGなんですよね。すごいです。

 

オヤと思った部分

理解できなかった、オヤ〜と思った箇所の箇条書きです。

  • 後半で、だんだんわかってくるのですが、敵の素性が、以前に行方不明になった人間だった。というのは、アリキタリに思えてしまいました。
  • その行方不明になった人間が、生物の生命力を吸い上げる原住民の機械を使って、生き延びてきたため、顔が変わってしまったというような設定なのですが、敵のボスが、最後に、あの凄い妖怪のような顔が、連邦政府のシティに紛れ込む時、「いつ、人間に戻ったのよ」と思えるくらい、説明もなく、普通の人間の顔に戻ってました。なんでだ〜...と思いました。 
  • 最終兵器の強さも、もう少し、演出して欲しかったです。いまいち、どうしてそんなに、すごい武器なのかが、説明不足?に感じました。

 

亡くなったスポック大使の遺品の中に、以前のスタートレック」のメンバーの記念写真が入っていて、赤いユニフォームで、昔〜、見覚えのあるテレビドラマの出演者達が並んでいて、懐かしかったです。

 

映画の前作2作、レンタルか何かで、見てみようと思います。