空飛ぶおばさん旅日記

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「インフェルノ」4DX2D ユナイテッドシネマ豊洲

インフェルノ」4DX2D をユナイテッドシネマ豊洲で見てきました。イタリア、トルコの名勝地を舞台にスピーディーに展開します。数々の美術品や街の映像がすばらしいので、IMAXで鑑賞することがお勧めだと思います。

「インフェルノ」ポスター

ユナイテッドシネマ豊洲 スクリーン7 マップ

4DXよりIMAXがお勧め

今回は、TOHOシネマ新宿で「インフェルノ」のMX4Dでの放映がなかったので、ユナイテッドシネマ豊洲の4DX で、見る事にしました。

TOHOシネマ新宿でMX4Dでの放映がなかった理由が、映画の途中で、わかりました。あまり、4DXとしての目立った椅子の稼働が無かったです。(おとなしかったかな...)

MX4Dと比べて、4DXは、水の噴射が派手なのですが、今回は、そんなに目立っての噴射も少ななかったです。

雨のシーンでの、雨降り演出は良かったです。

イタリアのフィレンツェヴェネツィア、トルコのイスタンブールが舞台です。街並み、美術館のアート作品、奇麗でした。特にヴェッキオ宮殿の大会議室「500人大広間」の宗教画は、実際に見てみたいと思いました。

IMAXで、見ていたら、もっと奇麗だったのではと...思いました。

MX4D,4DXについては、下記の日記を参照ください。

 

ここからネタバレです。

 

 

俳優陣

主演のトムハンクスが...今回は、とても残念に感じました。大好きな俳優さんの1人なのですが...

最近見ました「ハドソン川の奇跡」では素敵でしたぁ。


トムハンクス...最初からヨレヨレなのです。映画のストーリィだとは思うのですが...何か...ずっとヨレヨレだったという感じを受けました。体が重そうでした...

年を重ねて...こういう激しい演出の映画は、難しくなってしまったのでしょうか...

寂しい...ですね。自分の年を重ねて考えてしまったりしています。(見ながら、若く有らねば〜、運動しよう〜...とか思ってしまいました。)以前、クリントイーストウッドも そう感じた映画がありました...

この騒ぎを起こしたダンテの取り付かれた狂信者ゾブリスト役のベン・フォスターはとても適役だと思いました。若いから...トムハンクスと比較して、生き生きとしていると感じてしまったのかな...

そして、前半では、WHOの怖いおばさん役のシセ・バベット・クヌッセンが、何か、訳ありげに描かれているのですが、後半では、トムハンクスの過去に、何かあった大事な人になっていて、その途端、怖いおばさんの雰囲気が、素敵な年を重ねた女性に変わります。俳優さんの演技力でしょうか...私の見方の違いなか...素敵な女性に変身です。

 

あらすじ概略

大富豪ゾブリストが、狂信的な思い込み、人類を救おうと、人工を半減させようとウイルスを開発します。それを察したWHOが防ごうとするのですが、ウイルスは、どこかにセットされ、拡散される危機に世界が落ち入ります。

そのどこに隠したかの謎解きを依頼されたのが、トムハンクス演じるロバート・ラングドン教授、ゾブリストに依頼された便利屋に、教授は、襲われ、病院に担ぎ込まれます。
その病院のベットで、その間の記憶を失って、目をさまします。
ここから映画は、始まります。

目を覚ました教授は、すぐ命を狙われ、必死に病院から逃げ出します。

激しい妄想に襲われながら、その隠し場所のキーとなる品を持ったまま逃げ回り、何度も殺されかけます。

その間、記憶を取り戻しつつ、謎を解き、世界を救うというのが、だいたいのあらすじです。

 

良かったところ

  • イタリアのフィレンツェの美術館の裏側が舞台になっているところが多く、一般の人が行けないようなところばかりで、興味深かったです。
  • ウイルスの在処のヒントが隠されている超小型プロジェクタ、今は、こんな小さなプロジェクタが出回っているのでしょうか...欲しくなりました。 

わ〜...と思ったところ、

  • 映画は、病院のベットで、シワがクッキリと入った人の顔のアップから始まります。「だれ〜?」と...トムハンクスだったのです。「こんなに年だったかな〜」と衝撃でした。シワがクッキリだし、顔が大きい.(太ってる)...と...わ〜年なんだ...と...
  • 前半は、トムハンクスは打たれた注射のため、激しい妄想、ウイルスに感染してしまったのかように体に湿疹まで出ていて、この妄想が、話が進んでも、いつまでも止まらないし、何回も妄想映像は、繰り返されるし、記憶が戻ってくるまで、ストーリー、わけがわからないです。前半、かなり見ていて、嫌になりました。わ〜、もういいよ、これ以上、教授を苛めないでよ〜...と 

トムハンクスの次回作...どうなるのでしょう...