読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空飛ぶおばさん旅日記

旅...映画...日々のいろいろ...つづっています

「アサシン クリード」MX4D TOHOシネマズ新宿

アサシン クリード」MX4D を TOHOシネマズ新宿で見てきました。ゲームシリーズの映画化です。

ゲームをプレイしていれば、ストーリーに 付いていけたのかな... アクションは、スゴイ! と思う箇所はあったのですが、面白くなかった... (ゲームファンの方、すいません...)

「アサシン クリード」ポスター

TOHOシネマズ新宿 スクリーン2マップ

 

MX4D

アクションシーンがあるので、MX4Dで見た方が面白いかな ... レベルです。普通レベルのMX4Dだと思います。
水しぶき、いっさい無かったですね。
映画自体、楽しめなかったので...あまり、感想がないです...

MX4Dについては、こちらの日記を参照ください。

 

ここからネタバレです。

 

アクション

アクションシーンの全体を通して、CGだと思うのですが、これだけ、連続的にスゴイ身体能力を見せられると、鍛錬すれば、実現できるような感覚に陥りました。

でも...

オ〜っと思ったのは、1箇所だけ、建物と建物の洗濯物干しの綱をアサシン教団が、走り抜けているところ...。

アクションシーンが、カラムが遺伝子操作の機械に繋がれている時だけなので、細切れで、ワ〜どうなると思うシーンの後は、現代に戻っていたり...

ストーリーに付いていけてなかったので、アクションが凄くても、楽しめないのですね。

 

あらすじ 予告の結果...

ゲームシリーズを映画化です。「映画『アサシン クリード』オフィシャルサイト」には

 

人間の自由意志をコントロールする秘密が隠されている「エデンの果実」を巡り、「テンプル騎士団」と「アサシン教団」の間では、長年争いが繰り広げられてきた。

記憶をなくした死刑囚カラム・リンチ、カラムは、遺伝子操作によって、DNAに眠り祖先の記憶を追体験することに...カラムは自分の祖先がアサシン教団の伝説のアサシンだったことを知る。

「エデンの果実」の秘密を求めるカラムは、自分の遺伝子に隠された、<禁断の秘密>を知ることになる...

とSTORYが記載されています。

この「人間の自由意志をコントロール」と<禁断の秘密>が何なのかを期待して見ていました...

映画を見終わっても...<禁断の秘密>がなんなのか?たぶん、映画の中で、描かれているのだろうけど...理解できなかった。

そして、「エデンの果実」... 見つかって、「人間の自由意志をコントロールする秘密」がどのように、使われていくのかが、映画の中で、描かれていくと期待していたら...ただ、見つかっただけで、終わってしまった...


あらすじ 安易かな ...

内容が ... 深くないです ... ゲームの世界を描いているから?...かな

  • 「エデンの果実」をアサシンのご先祖様は、コロンブスに渡している...突然出てきた「コロンブス」...なぜ、彼に渡したのかも、描かれてなく、さらに、じゃー、今は、コロンブスのお墓に「エデンの果実」はある... なぜ、そういう話になるのか... さらに、 コロンブスのお墓の埋葬品が、あっさりと「テンプル騎士団」に、謙譲されるぅ...「コロンブス」の遺品だったら、スペインの国にとって大事なもの... 奪うのに一悶着あるのかと、見ていたら、恭しく謙譲される...「テンプル騎士団」って...何者... ゲームの世界だから...
  • カラムに対して、人間的に親切だった リッキン博士が、最後には、父親が殺されたことで、性格が、あまりにも豹変しすぎていて、復習の鬼と化して、続編に続く的な終わり方は、無理やり感がすごかった。

他にも、当然、知っているだろうの設定なのか...意味不明な箇所が多かった... ストーリーの無理矢理感がいたる所にあった感じです。

 

この映画... ゲームをプレイされてない方には、あまりお勧めできないです...