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空飛ぶおばさん旅日記

旅...映画...日々のいろいろ...つづっています

カリブ海の宝石 ベリーズ ゴフ島バリアリーフツアー 無人島到着まで

昼食後、オプショナルツアー 「ゴフ島バリアリーフツアー」に参加です。無人島にシュノーケルです。約4時間のツアーです。

ベリーズシティ バリアリーフ無人島 ゴフ島

参加者

ツアーメンバー9人の内、3人参加です。

4人で催行予定だったのですが、3人で催行していただけました。感謝です。このオプショナル、本当に参加して良かったです。とても楽しかったです。

 

準備

シュノーケルは、今まで、1度しか体験したことがないです。(結構、無謀...)それもプールの練習でだけです。泳ぎは、自信はあります。

  • 度の入ったシュノーケルメガネは、ちょっと大きかったので、今回は、スーツケースに入れなかったです。口呼吸もあまり自信もなくて...度の入ったいつもプールで使っているゴーグルだけ持って行きました。
  • 水着は、備する時間がなかったので、いつものプールで使っている上下が分かれているのです。これに、デカTシャツを着て帽子をかぶって行きました。
  • バスタオルは丸さんが、ホテルから借りてくださったので、小さなタオルだけを持っていきました。
  • iPhoneの防水カバーは買っておいたのに(100円ショップのものなので、本格的な防水では無いですが...)、どこにしまったかわからなくなって、結果的に、このオプショナルでは、使わなかったです。
  • くつは、いつもの水陸両用のスニーカーです。これは正解だったと思います。ボートで踏ん張れました^^。

持ち物は、防水性のあるチャックの付いた袋に入れて(これが大正解でした)、持っていきました。

 

 

出発前

昼食を取っているときから気になっていて、レストランから見えたのですが...

波高いです...停泊している船が、尋常じゃないくらい、揺れています。

丸さんや、添乗員さんに、「波高いですね〜」と、「そうですね。今日は、いつもより高いです。」と...危ないとかの言葉が出てこないので、大丈夫なんだと...

丸さんと添乗員さんの会話で、「参加者に年配の方は、おられますか?」というのがチラッと聞こえて...ちょっと不安になったりと...

としているうちに、出発の時間です。

 

ホテルの桟橋から出発

14時にホテルの桟橋から出発です。

BPRPの丸さんとピエールさんが同行してくれます。添乗員さんは、ホテルで他の皆さんといっしょに行動だそうです。

 

ラマダ ベリーズ シティ プリンセス ホテル マリーナ

目の前にある屋根付きの船に乗るのかと...思っていたら、何と、参加人数が少ないということで、屋根も無い、10人乗りくらいの普通のボート( エンジン付き)でした。

停泊しているのに、揺れまくっている小型のボートに、乗り込み、ツアーの3人と丸さん、ピエールさん、船長さんと6人で出発です。

救命胴衣を着るのかと思っていて、出てこないので、心配になっていたところ...他の方が同じように、不安になっていたらしく、

「あの救命胴衣は?」と...丸さん、「あっ、ここにあります」としまってある場所を指さすだけで、「着ましょう」とは言いません。

着るほど、危険じゃないんだ...と...出発です。

 

無人島までの往路

走り出して、イヤ〜、驚きました。このボート小さい...ボートがバウンドしながら、走ります。どこかに掴まってないと、振り落とされそうです。お尻痛いです...。写真撮影なんて...それどころで無いです。

ツアー参加者3人で、横に並んで座りました。揺れても、つかむところが、ボートの縁しか無いです。もう、3人でワーワーです。ボートが宙に浮く毎に、自然と、ワーと声が出てしまっていました。水しぶきもスゴイです。帽子なんて、風で、かぶっているどころでないのですが...しまう余裕も無いです。どこかに掴まってないと...

メガネストラップ、水陸両用スニーカーは、大正解でした。

 

「少し穏やかになります。」と言われたすきに写真撮影です。向こうに見えるのは、マングロープの森です。

ベリーズシティ ゴフ島へ 海上

 

マングローブの森を通り抜けます。ワ〜イです。心地よかったです。波が穏やかです。

ベリーズシティ ゴフ島へ マングローブの森へ

ベリーズシティ ゴフ島へ マングローブの森 通過

 

「これからまた、海が深くなりますので、波が高くなります」で、iPhoneをしまいました。

 

到着

約1時間くらいで、無人島ゴフ島到着です。奇麗な海の色です。

ベリーズシティ ゴフ島 桟橋

これからシュノーケルです。